寝てるなあそべ

地方公立高校〜東大〜地方銀行 30歳 の自分が社会人8年間で気付いたことを書いていきます。

抽象と具体 マジックミラー

マジックミラーとは

 

こっちからは向こうが見えるけど、

向こうからはこっちが見えない

 

抽象化と具体化でも

同じことが起こる

 

抽象的に考える人は

具体的に考えることもできる

 

しかし、逆は成り立たない

 

具体的に考える人は、

抽象的な捉えかたがあることに

気付けない。

 

自分の見える世界がすべてと

思ってしまう。

 

そのため、抽象的な人にとっては

具体的な話はもどかしい

 

「結局〇〇のことでしょ?」

と口を挟みたくなる

 

会社でもこんなやり取りがよくある

 

「つまり、〇〇ってことだよね?

だったら最初からそう言ってよ!」

 

これも抽象化が不十分だから起こること

 

立場が上の人ほどものごとを抽象的に

考えることが多い

 

逆に現場やお客様に近いほど

具体的に考えることが多い

 

この2人が意見交換しても

抽象化と具体化が折り合わない

 

おそらく、現場サイドの人にとっては

問題がたくさんあるように見えても、

 

上の人にはもっと少なく見えてる

 

自分がどっちサイドなのか、

そして相手がどっちサイドなのか

 

見極めて話せれば

仕事の効率はかなり上がりそう

 

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84599-9

チームへの貢献 2

外回りで手応えをつかんだ後

本社へ異動になりました

 

そこでもう一度「チームに貢献できない自分」

に戻りました。

 

本部と言っても、いろいろ部署があって、

私はバックオフィス系の管理部門でした

 

求められるのは正確さと細やかさ

 

外回りで求められた、

目標達成へのコミットやスピード

とは別のスキルが必要でした

 

ですが、当初はそれに気付かず

外回りのノリで本部業務をやろうと

していました。

 

同じ会社とはいえ、関わる業務も

全く異なるので一から覚え直しでした。

 

なんとなく手応えのない日々でした

 

外回りでは、

「自分がいたから」とか

「自分を信頼してもらって」

 

みたいなところに

存在意義を感じていました。

 

しかし、本部業務では

「自分じゃなくてもできる」とか

「ただ指示に従って

言われたままに動いているだけ」

 

みたいな感覚が強くて

手応えが薄れていきました。

 

その分、仕事のプレッシャーが

低くなったのも事実で

「これでもいいかな〜」

 

と思い始めていました。

 

一方で

「どこに向かっているのか分からない自分」

がいました。

チームへの貢献

今月から職場が変わりました

5年ぶりに「チームに貢献する自分」

を感じています。

 

5年前は外回りをしていました。

 

当時は外回りも4年目に入って、

担当の地域やお客さまのことが

分かってきて、

 

自分で考えて提案したことが

お客さまに響いて

実績を重なることができていました。

 

自分の実績がチームの実績となり

「チームに貢献する自分」

を感じることができました。

 

そのときは、自分が

「仕事のできる自分」に

なった手応えを感じていました。

20世紀後半の世界史

受験の世界史で勉強するのは

第二次世界大戦まで

 

戦後の世界のことは

あまり勉強していない

 

日本の憲法

戦後の世界で作られた

 

その憲法を維持しようと

あれこれ考えながら

いろいろな問題に対応してきたはずで

 

憲法の論点を理解するには

戦後の世界史を知ることが大切なのかな、

と感じた。

 

戦前までは、連合国に対して

共通の脅威があったから

それに対応するために協力した

 

脅威がなくなったあと

連合国はそれぞれの道をたどった

 

一方、植民地になっていた地域は

独立を目指すようになった

 

ヨーロッパの国々が

自国の立て直しを優先する中で

 

冷戦という新しい対立が生まれた

 

植民地の独立が、

冷戦の構造の中で捉えられて

 

アジアや中東地域の対立に

アメリカが関わっていった

 

しかし、アメリカの外交政策

良い結果ばかりではなく

 

といって、

放っておくわけにも行かず

 

20世紀前半までの世界史と比べて、

情報量は多いのに、

因果関係が分かりづらい…

 

それが現代史のとっつきづらさ

につながっている気がする

 

https://www.utp.or.jp/book/b598949.html

USCPA体験記 REG

2020年9月にBECに合格

そのあと3ヶ月勉強から離れて

年末から再開

 

最後のREGは2021年3月に受験

 

この科目は税金の申告がメインであり

ファイナンシャルプランナーの知識が

役立ちました。

 

納税額の計算手順は日本と同じで、

収入の種類や控除の項目が違う

なので、差分を抑えればOK!

 

そんなイメージでした!

 

しかも他科目よりも試験範囲が狭く、

勉強量も少なかったと思います。

 

結果も81点で1番良い点数でした。

試験時間も余裕を持って終われました。

 

これまでの3科目は

全て時間ギリギリでした…

 

無事4科目そろえることができましたが、

 

FARの有効期限が

2021年6月だったことを考えると、

試験にはプレッシャーがありました。

 

自分は運良く合格できたけれど、

どこかで一度不合格になっていたら

FARの期限切れを迎えて、再受験

 

そんなシナリオがあったかもしれないです。

USCPA体験記 BEC

2020年6月にAUDを受験

そこからBECの勉強を開始

 

受験は3カ月後の2020年9月

 

BECとは、

Business Environment & Circumstances

の略

 

範囲は薄く広くて

経済学の基礎や工業簿記など。

 

工業簿記の計算以外は

つかみどころのない科目だった印象

 

深い理解が不要な分、

それほど時間をかけずに

受験できる状態に持っていけた

 

最後のビジネスレター(英作文)は

特殊だったけど、、

 

テキストの例文集を見て

雰囲気をつかんで臨みました

深くは立ち入らなかったです。

 

結果は77点!

またまたギリギリの合格!

 

しかし今回は3ヶ月で合格できたので、

かなり上出来だと思います。

 

その後3ヶ月お休みして、

年明けから4科目目のREGを開始しました

 

この時点でFAR合格(2019年12月)から

約1年が経過

 

有効期限は18ヶ月なので、

2021年6月で期限満了

 

BECが一発合格できなかった場合、

2020年9月〜21年6月までの

9ヶ月で2科目受けるすることとなり、

苦しくなっていたと思います。

 

運が味方してくれたと感じました!

USCPA体験記 AUD

2019年12月にFARに合格

そこから、2科目目のAUDの勉強を開始

 

FARは簿記の試験を

英語にしたような内容

 

適切な仕分けができて、

計算を間違わなければ

合格できる印象

 

AUDは、簿記によって作成された

財務資料を監査(検証)する科目

 

2つの科目はつながりが大きいので

すぐに合格できると思っていた。

 

予備校のテキストもFARが5冊に対して、

AUDは2冊しかなかった。

 

そのため、目標は

3ヶ月後の2020年2月に設定

 

しかし実際は2020年6月まで

かかってしまう

 

AUDは分量は少ないけど

しっかりした理解が必要な科目

 

FARは計算が正確にできれば

答えにたどり着けたのに対して、

 

AUDは

「〇〇の計算結果の正確性を確認するには

△△の手順を踏む」

 

といった検証の手続きを

正確に理解する必要があった

 

しかも、それが英語で書かれるので

ニュアンスの違いをつかむのに苦労した

 

監査人の独立性も理解が難しかった…

単純かと思いきや、奥が深い……

 

そんなこんなで、

1回転するには時間はかからないけど、

 

英語の表現を理解して

問題に答えられるようになるには

時間がかかった。

 

試験本番も、FARと同じく

前半にものすごく時間を使った

 

原因は、択一を2択まで絞り込んでも

英語のニュアンスの違いが分からず

一つに絞れなかったこと

 

むしろ記述式の後半の方が

解きやすかったかもしれない。

 

結果は76点でまたしても

ギリギリ合格!

(合格点は75点)

 

でも、

「不正のトライアングル」とか

「内部統制の監査」とか

 

実務でやっている内容とはかなり

関わりがあった。

 

新入社員のころ、

意味もわからずやっていた

社内検査の必要性が理解できたし、

 

法人は内部統制がしっかりしていることが

重要だということも理解できた。

 

自分の視野を広げてくれた

とても良い科目だった。